富士五湖ウルトラマラソン100kmで使った装備を全公開|シューズ・補給・ザック紹介

マラソン

ウルトラマラソンに初めて挑戦するとき、多くの人が悩むのが「何を持って走ればいいのか」という問題です。

フルマラソン42kmの経験があっても、100kmとなると話は別です。

  • シューズはカーボンシューズでいいのか
  • 補給食はどれくらい必要なのか
  • ランニングザックは必要なのか

私自身も大会前は悩みました。

この記事では、富士五湖ウルトラマラソン100kmを9時間44分で完走した際に実際に使用した装備や補給戦略を紹介します。

結果として「持って行って良かったもの」「実は不要だったもの」も含めて正直にレビューしていきます。

👟シューズ、HOKAマッハ7

私は以前から持っていたマラソン用のレースシューズとして、

ナイキのヴェイパーフライを愛用していましたが、

超長時間走るウルトラにカーボンプレートのシューズは向かないので、

ウルトラ用のシューズを新調しました。

選ばれたのは、HOKAの「マッハ7」です。

Screenshot

店員さんには、ウルトラ用にしては軽くスピードに乗りやすいので少し安定感に欠ける

と説明されましたが、

今後のマラソンに向けたジョグシューズとしても使用したく、

このシューズに決めました。

使ってみた感覚から言うと、十分ウルトラに向いていると思います。

私にとっては、安定感を求めるあまり重くなるのが嫌なので、

マッハ7は、適度に安定感を保ちつつも、

しっかり足を前に運んでくれるシューズで、とてもちょうどよかったです。

サブ10あたりを狙うウルトラ挑戦者や、

フルマラソンのジョグシューズとしておすすめできるシューズです。

⌚︎ランニングウォッチ、ガーミン

私が愛用するランニングウォッチはGarmin For Runner 165です。

Screenshot

10時間程度の連続したランニングモードの使用は初めてだったので、

バッテリーが持つか不安な面もありましたが、

結果はフル充電から開始し、10時間弱走って、45%バッテリー残があったので、

ウルトラにも問題なくしようできるスペックだと思います。

🎒ランニングザック(サロモン)

私はサロモンの8Lザックをトレランなどで愛用しており、今回のウルトラでも使いました。

Screenshot

ジェル3つ、行動食(羊羹、ラムネなど)やスマホのモバイルバッテリーなどを入れて走りました。

またソフトフラスク2つが付いているのも嬉しいポイント!

片方に水、もう片方にスポーツドリンクを入れて、

エイドステーションの度に補給しました。

またヘッドライトも身につけて走りましたが、開始30分でザックにしまいました。

Screenshot

ただ富士五湖ウルトラについては5kmごとにエイドステーションがあり、

水分だけでなく補給食も充実しているため、

ランニングザック無しでも十分完走できると感じました。

👕アームカバー、カーフサポート

4月の明朝は少し肌寒いです。

着脱可能なウインドブレーカーを着用しても良いですが、

私はアームカバーを着用しました。

暑さによる鬱陶しさもなく、

日焼け対策にもなって非常に有効でした!

カーフサポートは、ふくらはぎの筋肉疲労を軽減してくれたと思いますし、

アームカバーと同じで、朝の寒い時間には防寒的な役割も果たしてくれて、

非常に有効でした!

4月の暑さ、日光は強いので、サングラス、キャップは必須です。

レースに持参した補給

フルマラソンであれば私は補給用ジェルを3つほど持つのですが、

今回は100kmのマラソンということで、

実際どれほどの補給が必要かわからず、とても悩みました。

結論答えは出ず、アミノサウルスジェルを3つと、マグオン3つを持ちました。

Screenshot

また、補給食も必要かと思い、

羊羹やラムネなどの簡単に糖分を摂取できるものを持ちました。

ただ結論からいうと、ジェルだけで問題なかったです。

なぜなら、富士五湖ウルトラマラソンの補給食がとても充実していたからです。

レース中の補給食

富士五湖ウルトラマラソンのエイドステーションはとても充実しています。

凡そ5kmごとに設置され、

その各地点で、

レモンやオレンジなどといった様々なフルーツや

あんぱん、おにぎり、カステラなどといった食べ物でカロリー摂取できます。

各エイドステーションでこれらの補給をこまめに取っていけば、

10時間走り続けることは可能です。

個人で携帯する補給食については、

足吊り予防やカフェイン注入を目的としたジェルのみで問題ないのではないでしょうか。

おわりに

私はトレイルランもするのですが、

トレイルランの場合はエイドステーションが少ないので、

補給食の準備が重要です。

しかし、ウルトラマラソンの場合は5kmという高頻度でエイドステーションがある点、

少し安心して挑戦できるのではないでしょうか。

とはいえ、100kmの道のりは険しかった。

マラソンのレポートや、練習の記録も記事にしていますので、

合わせてご覧いただけたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました